2026年1月14日 居住支援勉強会「つみきの家が向き合ってきた 現場の“リアル”から学ぶ居住支援」を主催します。

 本事業は、静岡県居住支援協議会事業として実施する居住支援勉強会です。参加費無料ですのでぜひお気軽にご参加ください。

 今年10月に住宅セーフティネット法等の一部を改正する法律が施行されたことで、これまで以上に「住宅確保要配慮者」を支える仕組みや環境づくりが重要になりました。これまでは国土交通省が主導してきたものが、厚生労働省との共同管轄となり、これに法務省とこども家庭庁が連携することからも、各分野の方々における【居住支援】の理解とご協力は欠かすことができません。

 ただ一方で、制度の概要や仕組みなどを学ぶ機会はあるものの、現場の“リアル”というものを知る機会はとても限られていることと思います。そこで今回、私たちが【つみきの家】というシェアハウスの運営を通じて経験してきた多様なケースについてご紹介します。低所得者や高齢者だけではなく、障がい者、刑余者、DV被害者を含めた子育て世帯、若年層などについてです。また、【つみきの家】は静岡県だけでなく、大分県と福島県でも運営しておりますので、地域による“違い”についてもあわせてお伝えしようと思います。


会場

静岡市産学交流センター 演習室4(静岡市葵区御幸町3番地の21ペガサート6F)

日時

2026年1月14日(水)
13:30 開場・受付
14:00 開始
15:30 質疑応答
16:00 終了

対象者

居住支援、医療・福祉、不動産、行政機関などに所属する関係者

申し込みについて

下記フォームよりお申し込みいただくことができます。

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