2026年8月26日(水)静岡刑務所コラボの居住支援勉強会「刑余者の社会復帰とその実態及び課題について」を開催します!

この度、静岡刑務所とコラボした「刑余者」に焦点を当てた居住支援に関する勉強会を開催することになりました!講師をご担当いただく黒石様とは、刑余者の居住支援について意見交換をした際にとても共感できるところが多く、当社の取り組みについても高く評価してくださっておりました。今回私たちからお願いしたことは、「私たちもそうだが、介護や障害福祉、生活困窮者といった人たちのことは、事業者や行政と関わる中である程度のことは理解できているが、刑余者のことについては、知っているようで実のところよく理解できていないところがある。そしてそうした思いを抱えている人は、他にもたくさんいらっしゃると思う。だから、勉強会を開催するから力になってほしい」ということでした。

すると黒石様の方からも、刑余者の人たちが刑務所等から出所した後の支援においては、地域の理解であったり支援者の存在はとても大きい中において、様々な課題感を抱いていらっしゃるとのことで、「ぜひ」とご快諾いただくことができたのです。

今回のコラボ企画は、当社でもぜひ開催したかったテーマです。下記をご覧いただき、ご興味のある方はぜひご参加ください。先着60名です。

【以下、チラシより】
刑余者(けいよしゃ)とは、過去に罪を犯し、刑罰(懲役刑など)を受けた人のことです法務省では、刑を終えて出所した人や仮釈放になった人が再び罪を犯すことを防ぎ、社会復帰を支援するための取り組みを行っています。では実際に、どのような取り組みをしているのかについてご存知でしょうか?どのような実態があり、どのような課題があるのかについてご存知でしょうか?これまではなかなかこうした情報を知る機会が限られていたように思います。今後ますます必要性が高まることが見込まれる刑余者の居住支援においては、静岡刑務所とわたしたち支援者との相互理解や連携がとても重要になると考えています。そのため、質疑応答時間をたくさん設けます。貴重な勉強会であり、ネットワーク構築機会です。ぜひご参加ください。

日時:2026年8月26日 13:30開場 14:00開始 16:00終了
場所:グランシップ 会議室1003
料金:無料
定員:60名
テーマ:刑余者の社会復帰とその実態及び課題について
講師:静岡刑務所 矯正処遇部 法務技官 福祉専門官 黒石 歩行 氏
一般社団法人つみきの家 代表理事 藤原 光一郎

 

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